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話題の“森のタンブラー”と“もぐカップ”で、サステナブルに飲もう!

1,500 円

2021/07/17 (土)

14:00 - 15:30

古原 徹

たまがわLOOP

2021/07/14 (水) 09:00まで予約可能

話題の“森のタンブラー”と“もぐカップ”で、サステナブルに飲もう!

紹介文 去る5月末に「たまがわLOOP」で開催された「ACT NOW!」。南館1階にあるスペイン生まれのサステナブルファッションブランド「エコアルフ」主催の会は、さまざまな分野で「サステナブル」を考え行動する方たちが集まって、多いに盛り上がりました。

そのメンバーのひとりとして参加されていたのが、今回の講師・古原徹さん。
今、テレビや新聞雑誌等で頻繁に取り上げられていますのでご存知の方も多いと思いますが、入手困難となっている「生ジョッキ缶」の他に、話題の「森のタンブラー」や「もぐカップ」を開発されました。

アサヒビールはグループ理念に「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」を掲げ、持続可能な社会の実現に力を入れています。
その一環として、廃棄プラスチックの削減を目指して開発されたのが「森のタンブラー」。
アサヒビールとパナソニックが共同開発した植物繊維を55%含有するエコカップは、素材由来の香りを楽しむことができ、きめ細かい泡を生み出す効果があります。「使い捨て」から「使い続ける」へ。サステナブルを実現するマイカップ。食洗機にも対応しますし、これからの時代の象徴的なツールといえそうです。

そして、もうひとつの「もぐカップ」は、アサヒビールと丸繁製菓が共同開発した食べられるコップ。じゃがいもでんぷんを原料として作られていて、常温で1時間程度の耐水性があります。こちらは「使い捨て」から「使い食べ」へ誘うアイテム。脱プラスチックの好事例として、こちらも国内外から大いに注目を集めています。

今回はこのふたつのサステナブルアイテムを実際に使ってその使い心地と意義を実感し、「森のタンブラー」をその後もずっと使い続けていただこうという企画。
折しも、アサヒビールとエコアルフは協同して「サステナブルなライフスタイルを提案していくプロジェクト【UPCYCLE B】」を始動させたばかり。このタイミングで「たまがわLOOP」でも会が開催できることをとても嬉しく思っています。

夏本番。ビールが美味しい季節ですが、現状ではなかなかアルコールで乾杯!というわけにはいかず、今回は、炭酸水(ウィルキンソン)とカルピスをご用意いただくことになりました。

まだまだ使ったことがないという方が多い「森のタンブラー」と「もぐカップ」。
ぜひ、この機会にサステナブルな飲み心地を実感して、“サステナブルな暮らしの実践”を一緒に考えていきましょう!

*タカシマヤカードご利用のお客様へ*
現在、システムの都合により、当サイトでのタカシマヤカード(赤いカード)ご利用で付与されるタカシマヤポイントは、0.5%となります。

備考 ●お土産:森のタンブラー

*体調がすぐれない方のご参加はご遠慮ください。
*ご参加の方には手指の消毒・マスク着用をお願いいたします。
*人数を制限し、アクリル板を設置しての開催となります。

担当

名前古原 徹

担当

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紹介文

アサヒビールに研究開発職として入社。2016年江戸切子伝統工芸士とコラボしたPETボトルでグッドデザイン賞を受賞。2019年パナソニックとの共同開発製品「森のタンブラー」の開発と社会実装を主導。2020年iFデザインアワード、ソーシャルプロダクツアワード生活者審査員賞、循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰など受賞多数。2021年食べられるコップ「もぐカップ」の開発、発売。SDGs取り組みを主導。

古原 徹